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2018年6月12日 (火)

7月15日に批判心理学セッションが開かれます

 7月15日(日曜)に,6回目の批判心理学セッションが開かれます.

 今回のセッションでは,第2次大戦時の日本心理学の歴史研究,弁証法的心理学に関する理論的考察,「心理学とは何だろうか」という古くて新しい問題の批判心理学・理論心理学の立場からの考察が報告される予定です.

 批判心理学に関心をお持ちの方は,どなたでも参加できます.
 参加費は無料です.


批判心理学セッション6

日時:7月15日(日),午後2時から
会場:静岡大学東京事務所.同事務所は東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター内,6階612号室(エレベータを出て左側正面)
話題提供1:鈴木 聡志(東京農業大学) 「戦時体制下日本の臨床心理学:教育相談,知能検査,ゲシュタルト心理学」
話題提供2:百合草 禎二(主体科学としての心理学研究所) 「心理学における弁証法の問題(2):矛盾の適用例」
話題提供3:五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学) 「『心理学とは何だろうか』という問題を考える:批判心理学と理論心理学の立場から」
主催:(公社)日本心理学会 批判心理学研究会
参加費:無料
アクセス:JR山手線・京浜東北線,田町駅下車.芝浦口徒歩1分(http://www.cictokyo.jp/access.html)

所在地 : 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6.※当日,建物玄関ロビー等に開催掲示はありませんので6階612号室までお越し下さい.



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