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2018年7月16日 (月)

次回の批判心理学セッションは10月20日です

 6回目の批判心理学セッションが,7月15日に開かれました.
 発表テーマは下記のとおりです.

  話題提供1:鈴木  聡志(東京農業大学) 「戦時体制下日本の臨床心理学:教育相談,知能検査,ゲシュタルト心理学」
  話題提供2:百合草  禎二(主体科学としての心理学研究所) 「心理学における弁証法の問題(2):矛盾の適用例」
  話題提供3:五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学) 「『心理学とは何だろうか』という問題を考える:批判心理学と理論心理学の立場から」
  話題提供4:田辺 肇(静岡大学) 「薬物依存と性非行:解決を阻むものは何か」

 話題提供から私は多くのことを新たに学びました.
 このセッションでしか知りえないことを,知ることができました.発表者と質問者の討議が活発に行われ,今後の研究につながる推進力が得られたと実感しています.

 次回の批判心理学セッションは10月20(土)に,同じ会場(静岡大学東京事務所)で開かれます.
 発表を希望される方は当ブログ開設者にお知らせください.心理学の各種の研究主題や方法,社会諸セクターでの心理学の適用,歴史や哲学,心理学教育,その他についての発表を歓迎します.

 批判心理学に関心をお持ちの方は,どなたでも参加できます.(参加費は無料です.)



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