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2019年1月

2019年1月30日 (水)

2月17日に批判心理学セッションが開かれます

 2月17日に9回目の批判心理学セッションが開かれます.

 
発表テーマはヘックマンの『幼児教育の経済学』,心理学におけるフーコー派ディスコース分析,原発避難者の語りです.いずれも他の学会や研究会では聴く機会の稀な興味深い主題です.

 批判心理学に関心をおもちの方は,どなたでも参加できます.参加費は無料です.
 気軽にお運びください.



批判心理学セッション9
日時:2月17日(日),午後2時から

会場:静岡大学東京事務所.同事務所は東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター内,6階612号室(エレベータを出て左側正面)

話題提供1:百合草 禎二(常葉大学名誉教授)  「ヘックマンの『幼児教育の経済学』の読み取りを糺す: 議論の本質はどこにあるのか?」

話題提供2:五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学)  「心理学におけるフーコー派ディスコース分析:4ステップの読解の実際」

話題提供3:いとう たけひこ(和光大学)  「原発避難者の語り」

主催:(公社)日本心理学会 批判心理学研究会

参加費:無料

アクセス:JR山手線・京浜東北線,田町駅下車.芝浦口徒歩1分(http://www.cictokyo.jp/access.html)

所在地 : 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6.

※当日,建物玄関ロビー等に開催掲示はありません.6階の612号室までお越し下さい.











 

2019年1月10日 (木)

次回の批判心理学セッションは2月17日,次々回は4月21日です

 次回の批判心理学セッション9は2月17日(日曜)の午後2時,開始です.

 会場は静岡大学東京事務所(東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター内,6階612号室.http://www.cictokyo.jp/access.html)です.
 話題提供者を募集しています.発表を希望なさる方は当ブログ開設者にお知らせください.

 その次は4月21日(日曜)に,同じ会場で開かれます.この10回目の批判心理学セッションは2部構成です.

 第1部は今道友昭先生(ニューヨーク市立大学・ラガーディアコミュニティーカレッジ)による批判環境心理学に関するレクチャーです.
 環境心理学と聞くと知覚や認知の応用領域を連想しますが,コミュニティや社会や文化なども私たちが生きる環境の重要な一部です.それが人の心や行動にどのように関わっているのか,批判心理学的な取組みを報告していただきます.
 レクチャーのタイトルは「批判環境心理学の挑戦:その成果と課題」です.

 今道先生はニューヨーク市立大学(CUNY)で学位を取得され,同大学で研究・教育に取り組んでおられます.CUNYはアメリカでもっとも批判心理学が盛んな大学のひとつです.
 CUNYや
ニューヨークにおける批判心理学の動向についても,紹介してくださることでしょう.
 楽しみです.

 第2部は日本で活動する心理学者による,多様な研究の報告です.

 批判心理学に関心をおもちの方は気軽にお運びください.





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