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2019年9月19日 (木)

次の批判心理学セッションは12月15日です

 次回の批判心理学セッションは12月15日(日曜)に開かれます.
 会場はいつもと同じ静岡大学東京事務所.午後2時開始です.
 発表を希望される方は,当ブログ開設者にお知らせください. 

 先日,下に示した12回目のセッションが盛大に開かれました.
 日米の性的マイノリティに関する研究や,心理学初学者へのメタ学問的な心理学への導入教育など,当初の予定になかった発表も行われ,テーブルを囲んで活発に意見が交わされました.

 飛行機や新幹線に乗って駆け付けた参加者もいました.5時間余りの発表と討議の時間が長いとは,私は全く感じませんでした.
 初めての参加者から「こんな刺激の多い研究会は初めてです」といった声もきかれました.
 ここから研究や教育,社会的取組みなど,新しい心理学実践が生まれるといいですね!

批判心理学セッション12
日時:9月16日(敬老の日),午後2時から
会場:静岡大学東京事務所.同事務所は東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター内,6階612号室(エレベータを出て左側正面)
1.増田 匡裕(和歌山県立医科大学)「“Communication in relationships”ではなく“Relational communication”なら:G.A.Kellyのパーソナル・コンストラクト理論」
2.百合草 禎二(常葉大学名誉教授)「なぜヴィゴツキーの心理学思想に惹かれるのか」
3.いとう たけひこ(和光大学)「原発避難者の語り」
4.五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学)「東アジアと世界の批判心理学を繋ぐ:東アジア批判心理学会議と国際批判心理学運動」
主催:(公社)日本心理学会 批判心理学研究会
参加費:無料
アクセス:JR山手線・京浜東北線,田町駅下車.芝浦口徒歩1分(http://www.cictokyo.jp/access.html

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