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2019年11月20日 (水)

12月15日に批判心理学セッションが開かれます

 13回目の批判心理学セッションが12月15日に開かれます.
 批判心理学にかかわる様々な主題について学び,討議する(おそらく日本で唯一の)貴重なフォーラムです.

 批判心理学に関心をお持ちの方は,どなたでも参加できます.
 参加費は無料です.


批判心理学セッション13

日時:12月15日,午後2時から

会場:静岡大学東京事務所.同事務所は東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター内,6階612号室(エレベータを出て左側正面)

プログラム
1.いとう たけひこ(和光大学)「原発避難者の語り」

2.山本 登志哉(発達支援研究所)「裁判官と心理学者のディスコミュニケーション:対話的にその構造を分析する」

3.田辺 肇(静岡大学)「Semi-lay theories: How effectance shape our actions, beliefs, and constructs: the critical discussion on Tanabe & Tokuyama (2019) Model development to improve capabilities to cope with dissociation and affect dysregulation in a context of social care of children」

4.百合草 禎二(主体科学としての心理学研究所)「体験概念(переживания,Perezhivanie)の検討-エフ・イ・ヴァシリューク「体験概念の歴史について」(2013)とM.Cole(eds)「MCA Symposium on Perezhivanie(2016)を参考に- 」

5.増田 匡裕(和歌山県立医科大学)「パーソナル・コンストラクト理論による対人魅力の類似性仮説を蘇らせてみる」

主催:(公社)日本心理学会 批判心理学研究会

参加費:無料

アクセス:JR山手線・京浜東北線,田町駅下車.芝浦口徒歩1分(http://www.cictokyo.jp/access.html)
所在地 : 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6.

※当日,建物玄関・ロビー等に開催掲示はありません.6階の612号室までお越し下さい.

 

 

 

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