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2020年12月27日 (日)

次回の批判心理学セッションは3月14日,オンライン開催です.

 昨日,15回目の批判心理学セッションが開かれました.
 初めてのオンライン開催でしたが,5時間にわたって刺激的な話題提供と活発な討議が行われました.西日本や北米など,遠方からの参加者もあり,インターネットを介した研究集会に新たな可能性を感じました.
 ご参加いただいた皆さん,お疲れ様でした.

 次回の批判心理学セッションは来年,3月14日(日曜)の午後2時からオンラインで開催されます.
 発表を希望される方は,当ブログ開設者にご連絡ください.

 下記は昨日のセッションのプログラムです.

批判心理学セッション15
日時:12月26日,午後2時から
開催形式:Zoomによるオンライン開催
発表者と発表タイトル:
 1.柘植 道子(一橋大学)「日本におけるセクシュアル・マイノリティと心理学:可視化され不可視化されるマイノリティ」
 2.増田 匡裕(和歌山県立医科大学)「パーソナル・コンストラクト・セオリーから見た共同主観性としての類似性仮説」
 3.五十嵐 靖博(山野美容芸術短期大学)「新型コロナウィルス問題の批判心理学:メタ学問的批判心理学の立場から」
参加費:無料
主催:日本心理学会 批判心理学研究会

 

 

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